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​ 課題 ⒊ 人口減少と若年女性の激減
近未来の大きな課題……人口減少と若年女性の激減
 本町の出生数は2005年の150人から2024年には73人へと半減しました。この背景には、子どもを産む世代そのものの減少があります。実際に20代・30代の女性人口は20年前と比べ大幅に減少しています。例えば2025年の女性人口を見ると、15~19歳は330人ですが、 20~24歳では280人へと進学時期に大きく減少しています。
hpR7画像 出生数と人口推計.png
● 小山町   2003年:169人、2023年:  78人⇒ ▲ 53.8%
● 御殿場市  2003年:955人、2023年:515人⇒ ▲ 46.1%

※出生数の減少は若年女性の減少と強く関連しており、このままでは
  地域の持続性に重大な影響を及ぼす可能性があります。
国の出生数
2025年の出生数70.5万人。
少子化は推計より17年早く、人口減も進行
hpR7画像 出生数 国の人口推移.png
小山町人口構造(日本人)
hpR7画像 小山町の人口ピラミッド全体.png
小山町の特長
 
● 若年女性人口の流出が大きい
● 20〜39歳女性の減少率が出生数減の“主因”
● 町内の出生数は「母数の縮小」によって構造的に減少
● 全国よりも速いスピードで進む
進学・就職で若い女性が町外へ
―小山町の人口構造―
若年女性の人口ピラミッド
小山町 2025年1月1日の人口構成(日本人のみ)
hpR7画像 若年女性の人口ピラミッド拡大.png
15~19歳 330人

  ↓進学・就職

20~24歳 280人

進学・就職時期に減少
出生数73人

女の子は約36人

20年後の母親世代
(人口の土台)
小山町民の就業先
町外 就業先のベスト3
① 御殿場市
②裾野市
​③箱根町
​※ 静岡県内就業者の80%は御殿場市
hpR7画像 就業先マップ.png
若年女性の町外への流出はなぜ起きているのか

 
● 結婚したくてもできない
● 子育てと仕事の両立困難
● 地域に就業先の選択肢が少ない
hpR7画像 娘去るイラスト.png
● 多様な生き方 
● 働き方改革
● 地域再設計
対策の方向
hpR7画像 政策提言.png
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