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R8 3月議会 一般質問
若年女性の減少と町の将来について
 本町の出生数は2005年の150人から2024年には73人へと半減しました。この背景には、子どもを産む世代そのものの減少があります。実際に20代・30代の女性人口は20年前と比べ大幅に減少しています。例えば2025年の女性人口を見ると、15~19歳は330人ですが、 20~24歳では280人へと進学時期に大きく減少しています。若年女性の減少は出生数の減少に直結し、町の将来に大きな影響を与える重要な課題です。こうした状況を踏まえ、若い世代が将来に希望を持ち、本町で暮らし続けたいと思える環境づくりが必要ではないかとの問題意識から、次の点について伺います。

1. 若年女性の減少を町の将来に関わる重要課題としてどのように認識しているのか。
2. 若年女性が町を離れる主な要因を町としてどのように分析しているのか。
3. 子育て支援策に加え、進学時点から町との関係を維持するなど、若年女性の流出防止策を検討する考えはあるのか。
4. 7年早く進む少子化という現実を前に、従来の延長線上で対応するのか、それともα世代に対応する新たな流出防止を最重要戦略として再構築するのか
 
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